手作り・工作

コットンボールの失敗しない作り方!!確実に丈夫に出来る!アレンジ例付き

2021年8月7日

コットンボールを窓際や部屋の出入り口に吊るして置くとちょっと素敵です。

とっても簡単に出来ます。

毛糸をボンド漬けにしてから風船にまいていくのでかなりカチカチに仕上がります。
ただ、手にボンドがつきます。


コットンボールを使ったアレンジもいくつか紹介しています。

とっても簡単なのに、ちょっと素敵。
材料もすべて100均でそろっていい感じ!

コットンボールの作り方

材料

■コットン毛糸
・よく見る1玉で10個前後出来ます1個作るのに必要な長さを手順内に記載しました
水風船
ボンド(たくさん必要です)
水(少々)
■ボンドを入れる容器
■ボンドに漬けるためのスプーン

手順

1.風船をふくらます

2.風船の大きさに合わせて毛糸を切る

■必要な毛糸のだいたいの長さ
・この記事に載っているものは、だいたい↓この長さで作っています。

風船の直径・・必要な毛糸の長さ
4cm・・3m
4.5cm・・4m
5cm・・5m
5.5cm・・6m
6cm・・7m
6.5cm・・8m
7cm・・9m

3.毛糸を皿に入れる

チュルチュルと入れていきます。
そうすると、引き出す時に、からみにくくなります。

4.毛糸にボンドをつける

ボンドをつけます。ボンド量の1/4〜1/2ぐらいの水を入れます。
毛糸にボンド液がしっかりしみこむように、ギュッギュと押しつけます。

毛糸がしっとりしてきたらOKです。

5.巻きつける

色々な方向から巻きつけます。
持っている場所が同じだとかたよってくるので、持つ場所をかえていくといいです。

最後の端末は内側におしこむと出来上がりがきれいです。

6.乾かす

洗濯干しにぶら下げるのが一番です。

紙皿の上などに置いといても乾きます。でも、紙にくっついてしまったり、何個も乗せておくと隣どおしでくっついてしまったりします。

7.風船を割る

風船を割って、取り出します。

風船の口をつかんでハサミで切り込みを入れると取り出しやすいです。

取り出しにくい時は、竹串やピンセットを使うと簡単です。

8.出来上がり!

これで、丈夫なコットンボールが出来上がります!

コットンボールを使った飾り

一輪挿しにする

材料

◾️造花少々
◾️コットンボール1個

結びつけてぶら下げる

材料

■コットンボール4個(7cm×2個、5.5cm×1個、4cm×1個)
■コットンボールに使った毛糸 14cm×4本
■アクセサリー用のテグス糸 60cm
■造花少々(花3本、葉っぱ3本)

作り方

1.テグス糸に、毛糸を結びつけます。
2.そこに、造花を結びつけます。
3.最後に、コットンボールを結びつけます。

メモ

テグスは玉結びしにくいので、瞬間接着剤で玉結び部をとめました。

真っ直ぐぶら下げる

材料

■コットンボール3個(5.5cm×2個、4cm×1個)
■コットンボールに使った毛糸 4cm×3本
■アクセサリー用のテグス糸 60cm
■紙の星 6枚

作り方

1.テグス糸に、コットンボールを通します。
2.ボールをとめるための毛糸を結びつけます。
3.紙の星は、テグスを挟んでノリで貼り合わせます。

メモ

1番下は、セロテープでボールどめを作りました。

ーーーーーーーーー

途中のボールをとめるのにもセロテープは便利です。ただ、一度つけると上下に動かしにくいです。

私は、途中のボールを上下に位置を動かしたかったので、毛糸でとめています。

ここだ!!!と決められるなら、セロテープが楽ちんです。

蝶をとまらせた

一番下のボールに紙の蝶をとまらせました。

2本並べて

2本並べてトイレの壁にぶら下げました。

いっぱい連ねて

100均で買ったレース毛糸1玉全部使ってできた12個を全部連ねて。

他にもリースみたいにしたアレンジ例等を紹介しています。

簡単に出来るコットンボール!おしゃれに楽しく飾るアレンジ例

コットンボールの飾りは素敵。しかも100均で揃う材料で簡単に作ることが出来ます。子供とも一緒に作れます♪そんなコットンボールを使って作ったLEDライト付リース、吊り飾り、ガーランドを多数紹介しています。

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あとがき

コットンボールの中にライトを入れるときっともっと素敵になりはず!

次は、ライトを入れてみようと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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